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危ないテント設営場所

自分の家で間取りや方角など、こうしたかった何て事在りませんか。いつも寝ている所と違ってキャンプをすると自分で好きな場所に好きな方角でテントを立てる事が出来ます。夢のマイホームという程、豪華ではありませんが好きな所でキャンプをするのは楽しみの一つと言って良いかもしれません。しかし、相手は大自然です。今まで穏やかだった場所が5分後には、大変危険な場所になっている場合もあります。そんなテント設営場所で危険な場所を見ていきたいと思います。


●川の側

ベストオブベスト!キャンプするならここしかない。川は人類が発展するためには必要不可欠なモノ、だからキャンプも泳げて、涼しくて、何かと便利な川の側で決まり。と思ってはいけません。川は危険な場所でもあるのです。

急に降り出した雨で、想像以上の水かさになってしまうこともありますし、洪水なんて事になったら絶対、全員パニック状態です。水だけならまだしも何が流れて来るかわかりませんので、危険がいっぱいです。

こういった川は、どこまで水かさがくると言うのがわかるポイントが在るはずですので、注意して見ておくと良いかと思います。またその他にも見分けるポイントが在ると思いますので調べてみると良いかと思います。

そして川は自然のモノですので、こういったポイントだけが確実に安全な川を見分けるポイントではありません。川の側でキャンプをする時には、絶対安全な場所の確保とすぐに避難出来る場所、荷物をまとめると言った対策をしておくことが大事です。絶対に安全な場所の確保と逃げ道は絶対条件です。

しかしそれでも危険が無いと言うわけでは無いので、基本的には川の側でのキャンプというのは行わないようにしましょう。

●石が積まれている場所の側

石垣や石が積まれているような場所です。こういった場所は、日光を遮ってくれる絶好の影になってくれたり、テントを固定する際にも便利ですので、テント設営しがちですが、ここも危険な場所であります。このような場所が何故危険なのかと言うと、蛇のすみかだったりするからです。

石垣などはまさに蛇のすみかとしてピッタリのイメージがありますよね。そんな所にテントを立ててしまうと、荷物の中に紛れ込んでしまったりてんとの中に入って来たりしてパニックになってしまいます。また万が一蛇に噛まれた場合に病院や治療が出来るところが近くにないということもあり大変危険です。ですのでこういった蛇などが出てきそうな確立のある場所にはテントを立てないようにすると良いでしょう。


●崖や切り立った場所

周りにテントがあると、周りに気をつかってしまってなかなかリラックス出来ない人もいるかと思います。粗うんった場合に、山などを削って切り立った場所にしている所や崖の下と行った場所にテントを設営される方がいるかもしれません。こういった場所は後ろが壁のようになっていて周りに他のキャンプ客もいないので、絶好の場所のように感じますが、こういった場所も気を付けておかなければなりません。こういった場所は、崖崩れや頭上からの落下物の危険があるからなのです。またしっかりとした対策がされていないような場所の場合には、土砂が崩れて来て仕舞う場合もあります。そうなってしまうとテントはぺしゃんこになってしまいますし、最悪の場合には命に関わる事です。ですのでこういった場所も危険な場所として避けておくと良いでしょう。

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Last update:2017/7/27

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